SONY FE 28-60mm F4-5.6 テスト

SONYの「α7R4」に「SONY FE 28-60mm F4-5.6」を付けてテストしました。

光学性能が素晴らしいという評判は聞いていましたが、実際驚くべきものでした。

この値段のレンズでこの解像度とAFの速さは拍手ものです。

レンズメーカー各社を含めて、やたら重くて不要な明るさ(便所の100W)のレンズばかりでしたが最近は少しずつこうしたレンズが出てきたことを嬉しく思います。

ニコンの様に24mmスタートの方が使いやすいでしょうが、今後に期待です。

ただ28mm相当のF2.8クラスのレンズが何故か各社とも力が入っていないのです。

SONYも富士のも設計古いくて、最新機種に合わせるのが難しいです。

TAMRONも20、24、35mmとシリーズ化したのに28mmがありません。

BODYの方で最近気になるのがバリアングルの機種が増えたことです。

写真撮る人はバリアングルは使いにくいと思います。

動画は動画用のシリーズがあるのだから、写真用はバリアングルはやめた方がいいと思っています。

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佐藤圭司 写真展『東京26時』

佐藤圭司 写真展『東京26時』を2023年1月23日(月)~2023年2月5日(日)の会期でRED Photo Galleryにて展示しました。

そう、これ書いてる時点で終了しています。

自分のサイトには何も告知せず終わってしまいました(汗)。

まあ、このブログ読んでる人もいないだろうから、特に実害は無いと思います(笑)。

今回の展示は東京の深夜、新宿や渋谷のある場所での撮影です。

普通に生活していると知ることのない世界観だと思います。

フォーカスの伝説のカメラマン、鷲尾倫夫さんにご来場頂いたとき「まだまだ知らない世界があるな。」とおっしゃっていました。

たぶん、この世界の撮影はもうしないかなと思っています。

体力半端なく使います。

同じ体力使うなら、別の撮影に使いたいと思います(笑)。

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頭のいい人

写真とは関係ない話しです。

NHK・和久田麻由子アナウンサーが4月に復帰し、ニュース番組を担当するとYahooニュースで知りました。

和久田アナ、好きなんだよね。

品の良さを感じる所作と、頭の良さそうな振る舞い。

実際東大卒なんで相当頭は切れるのでしょうが、言葉だけじゃなくて表情にも感じるんですよね。

頭のいい女性って好きです。

よく「頭のいい=冷たい感じ」というステレオタイプあるけど、これは違うと思っています。

やっぱり本当に頭がいい人は、人当たりもいいし、物事をちゃんと考えて行動できますから。

頭のいい人と、天才奇人は別物だと思っています。

僕の中では和久田アナは理想の人って感じです。

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SONYのレンズ

SONYが「FE 20-70mm F4 G SEL2070G」を発売する。

SONYレンズで初めて拍手を送りたいレンズだ。

今まで無駄に明るいレンズばかりで、デカイ、重い、高いの3悪の印象が僕の中では強かった。

僕が欲しいレンジのレンズがそうだったということなのだけど、必要十分なレンズが無かった。

まあ、この20-70も十分に高いけどね。

無駄に明かるいレンズは僕らの周りでは「便所の100ワット」扱いだった。

古い言い回しでスマン(笑)。

この辺のところ、本当はレンズ専門メーカーにも頑張って欲しいのだけど、やっぱり最近は「便所の100ワット」レンズばかり出してくる。

付加価値をつけて、収益を確保するのは企業として当然のことだけど、ユーザーが求めているかは別の話だと思うんだよね。

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2022年大晦日

今年もたくさんの方々にお世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

この1年、いろいろありました。

一番の思い出は、38年ぶりに波照間島に行けたことです。

そして一番の大事件は空港で受けた訃報です。

健康の大切さも再認識しました。

年が明けたら、母の納骨をして、そしてまた展示です。

きっと来年も忙しく撮影、展示をすることでしょう。

そんな訳で新年の挨拶は控えさせて頂きます。

皆さん良い年をお迎えください。

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アフターコロナ

世界はアフターコロナにシフトが進んでいますが、日本はなかなか進まないですね。

自分はマスクを外したいのに、他の人が外しているとあまり側に寄りたくなかったりします。

気持ちがコロナにやられてしまいました。

この写真は2016年のバンコクのプラカノンです。

しかしこの店はもう存在しません。

ここは小奇麗な住宅に代わってしまいました。

僕はまだコロナ後の海外に行けていませんが、きっといろいろ変わってしまっていることでしょう。

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新しい機材 FUJIFILM X-T5

新しい機材を導入しました。

先ずは撮影テスト。

レンズはXC 16-50mm F3.5-5.6 です。

さすがに4000万画素には少々性能が足りなかったようです。

画質自体はとてもなめらかでいいですね。

僕の撮影スタイルでは動態撮影のAF-Cが重要なのですが、これはフジさんの弱いところです。

今使ってるαには及ばない感じですが、実用上はなんとか使えるかな。

初期設定のまま使ったので、次回テストは設定を作り込んでからトライしようと思います。

そうそう、肝心のレンズも XF 16-80mm F4を使うことにします。

X-T5とXF 16-80mmF4の組み合わせだと防塵防滴で-10℃まで行けるとのことなので、次回の冬の北海道の撮影には力を発揮しそうです。

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シャッターを切りまくるタイプの写真家です

僕は撮影にでるとシャッターを切りまくるタイプの写真家です。

一枚ずつじっくり撮るタイプの写真家ではないです。

例えば1泊2日なら大体2000枚くらいでしょうか。

なので、メモリーも256GBくらいは持って行きます。

お陰でPCのディスクもどんどん大きくなって溜まっていきます。

そんなわけで未発表の写真が山ほどあります。

そんな中から、2023年1月に展示します。

ここにあげた写真は全く次回の展示とは関係ないのであしからず。

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バリアングルは使いにくい

最近のミラーレスの背面モニターがバリアングルを採用する機種が増えています。こんなの動画の自分撮り以外メリットはないでしょ。横にカパっと開いて不格好だしね。困ったものです。

メーカーは本当に使いやすいと思って採用しているのでしょうか?一部の声だけを聴いて写真撮影現場知らない人の設計なのかと疑っていました。

新しいα7RVやフジフィルムのX-T5は横方向、縦方向にチルト出来ます。正確にはα7RVは4軸マルチアングルで、X-T5に3方向チルト式と言うそうです。これはいいですね。メーカも分かってくれてるなと考えを新たにしました。

カメラは撮影する道具なので、撮影するときにストレスがある機種は使うに値しません。僕の場合はバリアングルの機種は絶対使いません。だって僕の撮影スタイルで撮影できないですし、圧倒的に使い辛いですから。

なのでα7Cが出た時はいいなと思いましたが、バリアングルだったので不採用になりました。フジフィルムであればX-T4は絶対使いません。

SONYの4軸マルチアングルやフジフィルムの3方向チルト式が増えてくれることを願ってやみません。

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伝説のカメラマン鷲尾倫夫さんのこと

フォーカスの伝説のカメラマン、鷲尾倫夫さん。

先日、RED Photo Galleryで鷲尾さんの誕生会を開きました。

鷲尾さん曰く、「誕生会なんて子供の頃やってもらったことが無いんだよ。写真学校の教師をしてた時に1度だけやってもらったことがある。今回が2度目だよ」と言って嬉しそうにしてくれました。

RED Photo Galleryのホームページのメンバー表には鷲尾さんの名前が入っています。そう、鷲尾さんはRED Photo Galleryのメンバーなのです。メンバーの祝い事は皆で喜び祝うものなのです。

何故伝説のカメラマンがRED Photo Galleryのメンバーになったのか話すと長いので割愛しますが、興味がある人はRED Photo Galleryへ来て私に聞いてください。

それにしても、こんな人が僕らの仲間になって一緒に写真を語れるなんて幸せなことです。写真をやってると時々思いもよらない素敵な出会いがあります。鷲尾さんとの出会いもその一つです。

鷲尾さんは、会話してるときに突っ込みを入れると子供のような笑顔を見せてくれます。人として魅力的な方です。

そして礼を尽くす人でもあります。

鷲尾さんからは写真に対する姿勢と人としての生き方を学ばせて頂いています。

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